2008.12.07 Sunday 05:49
Ubuntu 8.10 で KENWOOD SLG-7 を使う
パソコンの音楽をオーディオで聴けたらいいな。というよりは、オーディオの操作をパソコンで出来たらいいなと常々思っておりました。
しかしながら、パソコンとオーディオを近くに置いて有線でつなぐのはあまりお洒落じゃないような。
そこで、 KENWOOD SLG-7を試してみることにしました。レッツ、デジタルワイヤレス ピュアオーディオ。
我が家の環境では、トランスミッターからレシーバへきちんと通信出来てオーディオシステムから音を出すことが出来ました。オンボードとSLG-7の切り替えも再起動なしでOKでした。
以下手順
1. SLG-7のトランスミッターとレシーバをそれぞれ、アンプとPCに接続する。トランスミッターは入力ソースをUSBに設定しておく。
2. PCを起動する。
3. サウンドの設定を起動する。(システムメニューの設定からサウンドを選択する。)
4. gconf-editor を端末から起動する。
5. SLG-7が有効になる設定を探す。
サウンドの設定を変更して、トランスミッターが有効になる設定とオンボードが有効になる設定を探します。サウンドの設定を変更するとgconf-editorの表示がリアルタイムで変わってくれるので、それをテキストエディタなどにコピペしておきましょう。


上の二つのWindow表示が連動して変化してくれるわけです。
6. 切り替えコマンドを作成しておく。
5.でとっておいた、コピペをもとに簡単なshell script?を作成して、ランチャにでも登録することにします。
viを起動して、まずはトランスミッターへの切り替えようのscriptを書いて、実行属性を与えておきます。
引き続いて、オンボードへの切り替えよう。
実行属性はchmodで変えてあげます。
後はランチャにそれぞれ登録しておけば、クリックひとつで、トランスミッターとオンボードの切り替えが出来るようになります。
scriptの内容はあくまで、我が家の例であり、環境や各自の目的で変わってくるはずですので、参考例だと思っておいてくださいね。(動いてるっていう情報に価値があるよね、よね、きっと。)
ではでは。
しかしながら、パソコンとオーディオを近くに置いて有線でつなぐのはあまりお洒落じゃないような。
そこで、 KENWOOD SLG-7を試してみることにしました。レッツ、デジタルワイヤレス ピュアオーディオ。
我が家の環境では、トランスミッターからレシーバへきちんと通信出来てオーディオシステムから音を出すことが出来ました。オンボードとSLG-7の切り替えも再起動なしでOKでした。
以下手順
1. SLG-7のトランスミッターとレシーバをそれぞれ、アンプとPCに接続する。トランスミッターは入力ソースをUSBに設定しておく。
2. PCを起動する。
3. サウンドの設定を起動する。(システムメニューの設定からサウンドを選択する。)
4. gconf-editor を端末から起動する。
gconf-editor &
5. SLG-7が有効になる設定を探す。
サウンドの設定を変更して、トランスミッターが有効になる設定とオンボードが有効になる設定を探します。サウンドの設定を変更するとgconf-editorの表示がリアルタイムで変わってくれるので、それをテキストエディタなどにコピペしておきましょう。


上の二つのWindow表示が連動して変化してくれるわけです。
6. 切り替えコマンドを作成しておく。
5.でとっておいた、コピペをもとに簡単なshell script?を作成して、ランチャにでも登録することにします。
cd /usr/local/bin/
sudo vi slg7up
viを起動して、まずはトランスミッターへの切り替えようのscriptを書いて、実行属性を与えておきます。
#! /bin/bash
gconftool -t string -s /system/gstreamer/0.10/default/musicaudiosink_description "KENWOOD CORPORATION KENWOOD Wireless Audio USB Audio (OSS)"
gconftool -t string -s /system/gstreamer/0.10/default/musicaudiosink "halaudiosink udi=/org/freedesktop/Hal/devices/usb_device_b28_1010_noserial_if0_sound_card_0_oss_pcm_0_0"
引き続いて、オンボードへの切り替えよう。
sudo vi slg7down
#! /bin/bash
gconftool -t string -s /system/gstreamer/0.10/default/musicaudiosink_description "OSS - オープン・サウンド・システム"
gconftool -t string -s /system/gstreamer/0.10/default/musicaudiosink "osssink"
実行属性はchmodで変えてあげます。
sudo chmod uog+x slg7*
後はランチャにそれぞれ登録しておけば、クリックひとつで、トランスミッターとオンボードの切り替えが出来るようになります。
scriptの内容はあくまで、我が家の例であり、環境や各自の目的で変わってくるはずですので、参考例だと思っておいてくださいね。(動いてるっていう情報に価値があるよね、よね、きっと。)
ではでは。
動くんかいなと思って買ったものが、動いた上に音も結構よくて、かなり感激。でも、一番感激したのはmade in japanって書いてあったことかも^^;;
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